人工飼料でメダカを育ててみよう!

今まで、メダカの餌は何にしていますか?中には、人工飼料にしてみたいという方はいませんか?

その様な方は、どの様な餌が飼い方として向いているのか、先に覚える事が大切でしょう。

まず、幾つか種類が人工飼料にある事を知りましょう。一般的には、形で名称が異なります。

大きく、フレーク・べレット・クラングル等と3種類に分かれています。

これらの餌でメダカを飼う事を考える場合、小さいサイズのものを購入する事をお勧めします。小さいサイズと言っても、量が少ないという事です。

勿論、メダカの飼っている数にもよるのですが、例えば数匹しか飼っていないのであれば、やはり小さいサイズが妥当でしょう。

何故なら、メダカが食べる餌の量とは、それ程多くはないのです。1度与えてみると分かるかと思います。

その為与える量と反して、もし餌を大量に購入してしまいうと、餌が空気に触れる事が多くなり、酸化が進んでしまう事に繋がるのです。大量に購入する事で、逆に無駄にしてしまうのです。

その為、少ない量であっても出来るだけ空気に触れる面を少なくした方が良いので、密閉容器等の蓋が出来る物で保存するようにして下さい。

また、どうしてもメダカを飼う上で、メダカに使う物を全て水槽の周りに置く方もいるでしょう。

その為、餌は必然的に水槽の周りに置くという飼い方を考えていませんか?しかし、出来るだけ人工飼料は冷蔵庫へ保存するように心がけましょう。

では、何故なのか?という事になりますよね?水槽付近に置いた方がある意味楽ですし、餌を与えやすいという事もありますしね?

実は、特に窓際に水槽が置いてあってり、蛍光灯をつけている場合等には、人工飼料も温まってしまう恐れがあるのです。その結果、変質してしまうという事になります。

その様な餌をメダカに与えてしまうと、弱ってしまう原因へと繋がります。

ですから、毎回冷蔵庫から取り出すという作業を、面倒であってもした方が良いのです。

価格ですが、ほとんどのペットショップでは300円以下で購入する事が出来ます。

たくさんの種類がありますので、メダカの食べ方を見ながら、最も良い餌を選ぶと良いでしょう。但し、餌だけで食べ方が変わるとは言い切れません。

水温が下がってしまうと、食べ方も鈍ってしまいますので、餌をあまり食べないな~と思ったら、まずは水温の事も考えてみると良いでしょう。

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