2010年1月
基本が分かればさぁ~メダカを買ってみよう!
基本的なメダカの飼い方が分かったら、次は実際にメダカを手に入れてみましょう。
まず、たくさんの種類がメダカにはある事を覚えておくと良いでしょう。
最初にどの様な種類のメダカがいて、自分はどれが欲しいのかを、インターネットが使える環境であれば調べてみると良いでしょう。
多分、種類の多さに驚くかと思います。
その為、もし基本的な飼い方を覚えた初心者レベルの方であれば、まずは最も飼い方が難しくないものから選ぶ様にした方が無難でしょうね。
その辺には中々無いと思われる、珍しい種類のメダカになると飼育も難しいのですが、値段についても高くなってしまいます。
では、一般的なメダカとはどの様な種類なんでしょうか?
それは、有名な種類として白メダカと黒メダカになります。
購入価格は、100円するかしないかの価格ですので、初めての方には購入し易いかと思います。
また、インターネットの通販サイト等を利用する事で、たくさん購入したとしてもかなりの激安価格にて手に入れる事が出来ますよ。
もし、ペットショップで購入を刷る場合には、しっかりと病気がないかチェックする様にしてください。
残念ながら、ペットショップの中には病気のものを販売している場合もあるのです。
病気の有無については、特に目線の高さで横からの姿を見る事が出来る水槽に入れられていれば、分かり易いのです。
しかし、大きな色付きの水槽に入って販売されているメダカは、上から見るだけでは病気があるのかないのかを判断出来ません。
その為、上記の様な大型の入れ物で販売されている飼い方(販売の仕方)をしているのは、殆どが大きなペットショップですので、小さいお店も覗いてみると良いでしょうね。
でも、どの様な状態が病気なのかがわからなければ、意味がありません。
その為、身体の斑点やひれの形等、病気について予め調べてから行く様にしましょう。
もしも、購入してきたメダカに後で病気が発覚してしまった場合には、他のメダカを一緒に飼育する事はしないで下さい。
その場合には、病気が治るまで別の入れ物で隔離して育てる必要があります。
最も大切だと言われているメダカ飼育の水質調整とは?
メダカを飼う上で、考えなければならない事は水です。
最も一番大切だといわれているのが、水質についてなのです。
ただ、水質を良い物にしてあげようと思って、水を毎日換えることは辞めてください。
逆効果となります。
何故なら、微生物(バクテリア等)が水中には生息しています。
水を毎日換えてしまう事によって、微生物が住めなくなってしまうのです。
飼い方の基本的存在でもある、水換えなのですが、換えすぎても良くないという事をしっかりと頭に入れておくことが大切です。
ですが、汚れていなければ良いというものでもありません。
メダカも生き物です。
当たり前ですが、糞もしますよね?
また、食べきれない量の餌を与えてしまうと、食べ残しもあります。
その餌は、水槽中に敷いてある土や砂利、水草の間等に入ってしまいます。
こうなってしまうと、水を汚すだけではなく、悪臭も発生してしまうのです。
頻繁に水を換える必要なありませんが、やはり適度な水飼えは必要です。
その為、水を何時換えたのか等をチェックし、定期的に水飼えをする様にしましょう。
次に、水温も大切です。
飼い方の基本は、25~28度となっています。
これも、微妙な温度で難しいとは思いますが、低かったり高かったりすると、メダカの活動力が鈍くなってしまったり、最悪な場合には早死にさせてしまう事にも・・・。
例えば、0度以下になってしまった場合には、メダカは冬眠してしまいます。
何とか凌いではくれるのですが、やはりストレスはかなりのものだといえるでしょう。
また、直射日光が当たる窓際に水槽を置いてしまうと、簡単に水温は上がってしまいますので、充分注意するようにしましょう。
その為、水温を確かめる為に、水温測定器があると便利です。
もし、手元に無い場合には購入する事をお勧めします。
逆に、魚用ヒーターもペットショップでは販売されています。
メダカは、自然の皮で生きているので、ムリにつける必要はありませんが、もしも繁殖を1年中させたいと思った場合には、是非活用してみると良いでしょう。
あると便利なメダカ飼育グッズとは?
メダカを飼うという事では、先ず必要とされている環境を用意しなければなりません。
絶対用意しなければならない物は、水・入れ物・餌です。
しかし、出来ればあった方が良い物もあります。
では、こちらでは出来ればあった方が良い物について、少し話させて頂きます。
●水草●
この水草は、メダカの飼い方をよく知っている方であれば、必ずと言っていい程用意するものです。
川から自分で取って来ても良いでしょうし、ペットショップでは売られています。
全く、メダカの飼い方が分からない方であれば、どれが良いのかをペットショップ店員に聞いてみると良いでしょう。
価格ですが、思っているより安く手に入ります。
だいたい、100円以下から300円程度のものまで色々あります。
●ろ過機●
こちらは、若干値段が高めです。
その為、無ければ無いで全然問題はありません。
しかし、なかなか水を換える時間がとれない方であれば、用意しておくと安心でしょう。
ろ過機を付ける事で、安定した水質を保つ事ができます。
その為、飼い方を考えている方でなかなか時間が無い方にとっては、購入を検討する事をお勧めします。
●蛍光灯●
水槽以外の物で、メダカを飼う場合にはちょっと設置方法が難しいかと思います。
しかし、基本は川を同様な環境を作ってあげる事です。
その為、窓際に水槽をおくと、日光が当たってしまい水温が上がってしまいますし、室内の暗い場所に置くと日光が全然当たりません。
要するに、川は広い為に水温が急激に上がる事はありませんが、飼育環境が狭い水槽は窓際に置く事で水温が急激に上がる恐れもありますので、大変危険です。
当たり前の事かもしれませんが、暑い事をメダカは言ってくれませんよね?
その為、しっかりと気遣いしてあげる様にしましょう。
もし蛍光灯を使う場合ですが、出来れば蛍光灯をつける時間は、日光が照っている時間と同様にしてください。
だいたいの目安は、8時間程度すると良いでしょうね。
メダカを飼うために必要とされている物は何?
メダカを飼うという事では、先ず必要とされている環境を用意しなければなりません。
物によっては、絶対なければならない物と出来ればあった方が良い物があります。
では、こちらでは絶対必要と思われる物について、少し話させて頂きます。
●入れ物●
こちらは、必需品として挙げられています。
要するに、メダカを飼う上で絶対必要とされている入れ物の事です。
とりあえず、ペットボトルで代用する手もありますが、広い水槽等を出来れば用意してあげると良いでしょう。
メダカは元々、浅瀬に住んでいる魚です。
その為、深さよりも広さが重要とされています。
ですから、安い物でも結構です。
100円ショップでも、プラスチック容器等が売られていますので、広さのある物を選ぶ様にしましょう。
●水●
こちらも勿論、必需品として挙げられています。
基本的な飼い方として覚えておいて欲しい事が、水道水をそのまま使用してはいけないという事です。
何故なら、人が飲めるようにする為、水道水には薬剤(カルキ等)が入っています。
これは、メダカが生息していると言われている川には無いものです。
その為、ペットショップで売られてる『カルキ抜き』の水を必ず使うか、もしくは水道水を2~3日間、日の当たる場所に置いたものを使う様にしましょう。
飼い方の基本は、川と出来るだけ似た環境を作ってあげるという事です。
川には、メダカが隠れる場所がたくさんあります。
確かに、人の手で飼われているわけですから、天敵に襲われる事もありません。
しかし、隠れる場所とされている大きな石や水草、木等が入っていないと安心して住む事が出来ず、ストレスを溜めてしまう恐れもあります。
ですから、しっかりとメダカの隠れる場所を確保してあげましょうね。
●餌●
こちらも、必需品として挙げられています。
そんな生き物でも、やはり食べるということは大切ですよね?
ただ、メダカの場合にはたくさん餌の種類があります。
その為、飼い方が分からない方は参考の為に、本等を見ると良いでしょう。
勿論、ペットショップでも売られていますので、店員さんへ相談するのも良いでしょうね。